2/2 シリアル通信がうまくいかない、、、
MacOS とArduino のシリアル通信は、GNU screen で、ターミナル開いて
%ls /dev/tty.*
/dev/tty.usbserial-A60060GC
が出てくるので、
%screen portname datarate
を
%screen potty.usbserial-A60060GC 9600
すると
「Cannot open line ‘/dev/tty.usbserial-A60060GC’ for R/W: Resource busy 」
が出てくる。
フォーラムで調べて似たような質問を見つけたけど、
質問者の答えが、 i tried both, no luck.
で解決に至っていない。初っ端から出ばなくじかれてる。
もうちょっと調べるか、、、
2/1 色々買ってきた
ようやく時間が出来たので、秋月電子でLEDやらブレッドボードやら抵抗やら色々 2000円分位買ってきた。狭い店内に客の数がスゴかった。
電子工作のエキスパートみたいな人だらけで、店員に聞くのも少しビビりながら買い物をした。
1/20 部品買うもの
何も部品が無いので、週末にでも色々買いに行く。
部品屋までの移動時間見たら一番近い横浜のサトー電気
が小机で59分。秋葉原までが1時間17分。18分の差
だけど秋葉原かな。
買うものリスト
・LED
・7セグLED
・ブレッドボード(ソルダーレス・ブレッドボード)
SF004 Arduino ProtoShield Kit
・ブレッドボード用のジャンパ線
・抵抗(220~470Ω程度)
家にあるオヤジが仕事で使ってた抵抗は何か調べる。
そもそも抵抗の意味が殆ど分からんので抵抗を調べる。
220を8つ位。150/330/70/1k/2.2k/10k/100k/1M
・可変抵抗器 小型ボリューム10kΩ
可変抵抗も家にあったと思う。調べる。
・ダイオード 整流用(モーターの逆電流防止用等)
1N4004(一般整流用)/11EQS04(ショットキーバリア、小型)
センサーは、も少し知識が付いてから手を出すことにする。
追記:買い物に役立つページを見つけた。
1/20 Funnel インストール
google code で最新のfunnelを落としてインストールする。
http://code.google.com/p/funnel/
Flash からArduino 制御するのは、間にFunnel必要だけど、眠いから今日はこれで終了。
1/20 手順をすっ飛ばしてエラーに泣かされた
とりあえず今回やったインストールの流れ。
1、arduino-0012-m328p のインストール
2、arduino-0012 内のdrivers より、USBのドライバーのインストール
3、再起動
4、Arduino をUSBで挿す
5、arduino-0012 を起動
6、Board とSerial Port を適切な物に選択
インストール時、この手順しないとJavaエラーが出て中々原因特定出来なかった。
Auduino 挿しっぱなしでドライバ再起動しても、arduino-0012 のシリアルポートが認識してくれなかった。
あと、使ってるArduino は、Duemilanove という基盤の名前だけど、arduino-0012 に現れる基盤の名前にDuemilanoveは無く、変わりにDiecimilaを選んだら動いてくれた。
設定に無いからトライアンドエラーで見つけた。
これは、ログ取りながら環境作らないと頭が混乱するな。
最初の段階でこれだから、後が思いやられる。
1/19 Arduino を何故買ったのか?
ここ1,2年位、Make見て手を出す敷居が下がってきたなって思ったので買ってみた。
4,5年前からPCから外部のセンサーやアクチュエーターを連動させる事を考えているけど、当時必要なスキルのハードル高すぎた。
Gainer や Arduino の登場で、電子工作に必要な知識が大幅に減った所で手を出す気になった。
でも、今でもプログラム + 電子回路 + センサー、アクチュエーターの理解が必要だから簡単に出来るものじゃないだろうけど、これを身に着けるためにIAMASや美大行くのは大げさなんで趣味レベルに収めておくつもり。

